2015年1月25日日曜日

2/22(sun) 第2回「へなちょこ、励まされるの巻」

こんな益々生きにくい世の中で、へなちょこになるなんて当たり前!
いつもは強気でいれるけど…へこたれる時もある。
 
そんな、へなちょこな時に効くものを集めたり、
皆の中にもあるへなちょこ部分に寄り添った催しを月に一度、開催!
 


 
第2回「へなちょこ、励まされるの巻」
 
2月22日(日)  no charge
15時〜20時 
出店や、優しいごはん、のみものもあります。

※18時〜 投げ銭ライブ
出演:芳晴、ホリ(バイオリン)、annasekai

 


◎へなちょこに効くワンコイン出店
・マッサージ
・占い などなど!

◎緊急へなちょこ時に対応グッズ
・しょんぼりんぼ
・こころのオアシスちゃん
・糸屑屋あさこ

◎フリーコーナー
・ひっそりちゃぶ台
(二階の離れたくつろげる空間でへなちょこタイムをご自由にどうぞ)

・へなちょこな時に読みたい貸本屋
(次回、開催時に返却。(500円預かり、返却時返します)OKならばマイ本を持参して貸し出し本にしてください!)


18時~こころあたたまるライブ

◎芳晴
歌、語り、二胡を操るシンガーソングライター。
「癒しの声・癒しの音」を持ち味とし、聴く人の心と体を解き放つ「芳晴ワールド」は、幅広い年代の支持を受けている。
神奈川の藤野の山中に住み、毎朝どこかで山に向かって歌っている。


◎annasekai
新しいエネルギーのうたうたい。藤野の山の中で育ち、豊かすぎる地元と世界とのギャップに「私がやらなきゃ世界はこのまんまだ」と東京へ出て活動中。

◎堀口顕史

バイオリンを片手にあっちこっちを旅しては、山や川や海でバイオリンを弾いていました。
現在はいろんなご縁と流れの中で千葉県の『クリモトファーム』で畑仕事をしながら、バイオリンを弾いています。


《こんなあなたは、来るしかない!!》

・いつもは頑張っているけど、へなちょこな時だってあるだよ。。
・へなちょこな自分に酔って落ち込んでしまう日もある。あるさ、だけど
・なんだって?へなちょこでもいいのか?!
・もしかして、実はみんなへなちょこなのか?!
・自分もへなちょこな時があるなんて知られたくない
・へなちょこはオマエだ!
・へなちょこに負けてたまるか!
・へなちょこ卒業したい
・へなちょこ卒業しました
・もう、オレはだめだぁー
・やる気!元気!・・やっぱりだめだぁー
・むしろ自分よりへなちょこがこの世にいるものか
・他のへなちょこ野郎がいるなら会ってみたい
・へなちょこへなちょこうるせーよ
・実はへなちょこな人がタイプ。
・へなちょこは、趣味です。
・そんなの関係なく、ただブースやライブを見にいく!

― 1つでも当てはまったら、さぁ、来るしかない!! ―


 

2015年1月9日金曜日

1/25(Sun)「まだ白い春」豆つぶ音楽会#12

「まだ白い春」豆つぶ音楽会#12
 
 
 
2015年1月25日(日)
     17:30 オープン
     18:00 前半開始/19:00 後半開始 (20:30 終演見込)
1オーダー+2,000円
二胡 澤渡なおこ
カホン 西口佳貴
トランペット 山本恭子
ご予約は osampo.tp@gmail.com (山本恭子)
(予約がなくても演奏を聴けますが、椅子に限りがありますので、ご予約をおすすめします)
豆つぶノオト https://note.mu/mametsubu
 
 
 

二胡弾き 澤渡 なおこ(さわど なおこ)
ジャンルにとらわれない二胡弾きを目指し、様々な楽器やアーティストの方とのコラボライブを精力的に開催中
株式会社カルチャーセンター二胡講師。出張演奏や個人レッスンなども行っています。
二胡に興味がありましたら気軽に声をかけてくださいね。
「おしゃべりな音符たち♪」http://naocci22-tora.cocolog-nifty.com/

ちょうど一年前、店長あびこさんとの雑談の中から、アイディアがぽつんと生まれてスタートした豆つぶ音楽会。
おかげさまで12回目を迎える運びとなりました。
皆勤賞のあびこさん、豆つぶ音楽会を目指して足を運んでくださった方、たまたま音楽会が始まってびっくりさせてしまった方も、みんなみんな、ありがとうございます。
さまざまな問題のあふれる世の中で、少しでも人間らしい、あたたかみのある空間を増やしたくて、こんな活動を試みてみました。
思うようにいかないこともたくさんありましたが、思いがけない素敵な出会いもたくさん経験し、小豆が大豆くらいに成長したかなあ???
さて今回は新春のお祝いと、豆つぶ音楽会が無事に一年続いたことを記念して、二胡奏者・澤渡なおこさんをゲストにお迎えします。
どうぞお楽しみに。
 

2014年12月26日金曜日

1/17(sat) へなちょこの日





こんな益々生きにくい世の中で、へなちょこになるなんて当たり前!
いつもは強気でいれるけど…へこたれる時もある。
そんな、へなちょこな時に効くものを集めたり、
もっとへなちょこを極めたり、
催しを月に一度、開催したいと思います。

第1回!!じゃじゃん!!!

「へなちょこの日」

1月は、17日の土曜日。
場所は、高円寺ぽれやぁれ
15時〜20時
からだと心にしみる飲みもの、食べ物あります♪

◎へなちょこに効くワンコイン出店
・マッサージ
・占い などなど!

◎緊急へなちょこ時に対応グッズ
・しょんぼりんぼ
・こころのオアシスちゃん
などなど!

◎フリーコーナー
・ひっそりちゃぶ台
(二階の離れたくつろげる空間でへなちょこタイムをご自由にどうぞ)
・へなちょこな時に読みたい貸本屋
(次回、開催時に返却。(500円預かり、返却時返します)OKならばマイ本を持参して貸し出し本にしてください!)
・さりげなく悩みをかける交換ノート
(中学生の時のように、ここに置いてある交換ノートに、匿名なら言えちゃう胸の内を明かしちゃいましょう。)

◎18時より、投げ銭LIVE!
今回は、なんと高知からやってくるManaYohey!
彼女たちを見ていると、生きる力が自然と湧いてきて、すっかり元気をもらえるの!
そして前座は、annasekai


《こんなあなたは、来るしかない!!》
・いつもは頑張っているけど、へなちょこな時だってあるだよ。。
・へなちょこな自分に酔って落ち込んでしまう日もある。あるさ、だけど
・なんだって?へなちょこでもいいのか?!
・もしかして、実はみんなへなちょこなのか?!
・自分もへなちょこな時があるなんて知られたくない
・へなちょこはオマエだ!
・へなちょこに負けてたまるか!
・へなちょこ卒業したい
・へなちょこ卒業しました
・もう、オレはだめだぁー
・やる気!元気!・・やっぱりだめだぁー
・むしろ自分よりへなちょこがこの世にいるものか
・他のへなちょこ野郎がいるなら会ってみたい
・へなちょこへなちょこうるせーよ
・実はへなちょこな人がタイプ。
・へなちょこは、趣味です。
・そんなの関係なく、ただブースやライブを見にいく!

― 1つでも当てはまったら、さぁ、来るしかない!! ―


◎ManaYohey 
ネイティブ四万十のアーティスト村井まな と 千葉県流山出身のクラフトマン 村井洋平 による夫婦ジプシー音楽ユニット◉
大自然からのメッセージを歌い届け、育んでいます。

◎annasekai
主催者。「わたしがやらなきゃ世界はこのまんまだ」

2014年12月24日水曜日

1/9(fri) Yoyo ライブ! from岩手


1/9(金)@高円寺ぽれやぁれ
10:30会場 11:00スタート

500円プラスワンオーダーおねがいします。(ランチオーダーの方は40分の演奏後休憩中にみんなで食べます。)

◎歌と三線とパンディエロ
民謡、わらべ歌、童謡、オリジナル曲、etc...

◎被災地のこどもたちの様子や田舎暮らしについてのおはなしも交えながら〜
会場に響きわたるソウルフルな歌声を是非聴きにきて下さい!
大人も子供も楽しめます〜




ざっくりランチ数を把握したいので参加希望の方はメールお願いします。
poleyale@gmail.com

動画は2012年移住後屋台村での演奏の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=xNjvEclbvLk


2014年12月12日金曜日

12/21(sun)豆つぶ音楽会#11 ラッパとカホンとアコーディオンの午後

12月21日(日)3時頃~・5時頃~
1オーダー+お気持ち
 
豆つぶ音楽会はトランペット・山本恭子、カホン・西口佳貴の二人で、古今東西の素朴な名曲を自由にアレンジしてお届けする音楽会です。小さくてもエネルギーいっぱいのお豆のように、素敵な音楽がギュッと詰まった音楽会を目指します。
 
今回はアコーディオンのMarikoさんをお迎えします。ぽれやぁれが高円寺からパリや北欧へ旅してしまうかもしれません
 

 
Mariko(アコーディオン)
埼玉県出身。2003年、友人の演奏を聴くために行ったライブで、素敵なミュゼットを奏でるアコーディオン弾きに遭遇。すぐさまその音色に魅せられてアコーディオンを学び始める。
ミュゼット、シャンソン、ジプシー音楽、ロシア民謡など哀愁を帯びた美しいメロディが特に好み。
最近はラテンバンドLos Lavaderos参加をきっかけにラテンミュージックにも取り組んでいる。
音楽の場がつなぐ人と人の縁に感謝!

*******************
豆つぶノオト https://note.mu/mametsubu
 

豆つぶ音楽会への感想、ご意見、お問い合わせはこちらまで
osampo.tp@gmail.com 山本恭子

次回の豆つぶ音楽会は、1月25日(日)夕方から。二胡奏者の澤渡なおこさんをお迎えして、新年のお祝いにふさわしい音楽会を企画中です。
 

2014年11月20日木曜日

「アジアを繋げる歌開き」愛と光ツアー in TOKYO


12
19日(金)
高円寺ぽれやあれ
open 19:00 start 19:30~

【参加費】¥2,000 + 1オーダー
【場所】東京都杉並区高円寺南3-44-16
【出演: 愛と光, 縫~Nui~, 「アジアを繋げる写真展~ Jeju 平和祭 ~」 米倉 英次
【予約・連絡先】
090-9102-8685
info_manamana0621@yahoo.co.jp (件名に【12/19 イベント予約】と明記下さい)
<愛と光>
〜日本と韓国を繋げたJeju平和祭〜
阿蘇の素晴らしきうたうたいPIKALE☆が移住後3年半ぶりの関東LIVEを開催!自然音楽祭やエコビレッジ、各地のフェスティバルでの演奏が波を呼び、10月には韓国で行われた、アジアを繋げる「Jeju平和祭2014」に出演。トークを交えながら、山口愛とのユニット「縫~nui~」+「愛と光」でお届けします。

写真家・米倉英次による Jeju平和祭写真展も同時開催!
<関東ツアー日程>
■12/18(
)神奈川・藤沢へっころ谷 open19:00, start 19:30〜 ¥2,000+1オーダー 
12/19()東京・高円寺ぽれやあれ open19:00, start 19:30〜 ¥2,000+1オーダー 
12/20() FM Fuji Radio出演.LIVE
■12/21(
)山梨・虹の女神祭り
■12/23(
火・祝) 東京・Aire Amero open 11:00~, start 11:30~  ¥1,500+1オーダー 
12/24() 鎌倉・一花屋
詳細は 山口愛 Official webサイト http://www.ai-otodama.comまたは上記お問合せ先よりご確認ください
 


 

2014年11月19日水曜日

11/30(sun)豆つぶ音楽会#10「おくりもの」2人の朗読家を迎えて


11月30日(日)3時と5時
参加費 1,000円+1オーダー

豆つぶ音楽会はトランペット・山本恭子、カホン・西口佳貴の二人で、古今東西の素朴な名曲を自由にアレンジしてお届けする小さな音楽会です。
活動を続けるうちに知り合ったり、以前からのお友達の新たな取り組みを知ったりして「じゃあ今度一緒にやりましょう」という話で盛り上がることがあります。
今回は、今年7月にもご一緒したことのある朗読家・山田みぞれさんと、前々回の豆つぶ音楽会にお客さまとして参加してくださった、たなかやすひこさんをお迎えして、朗読と音楽のコラボレーションを試みます。
今年も終わりに近づき、クリスマスや年末年始、なにかと贈ったり贈られたりの多い季節です。豆つぶ音楽隊からも、この一年お世話になったみなさまへ、感謝の気持ちを込めて、演奏をお届けしたいと思います。

【感謝のご報告】
夏ごろからご協力をいただきました「カホン募金」のおかげで、カホンを新調することができました。ぜひ記念にたたいてみてくださいね。どうもありがとうございました。
他にも、ぽれやぁれさんをはじめ、大勢の方のご協力に感謝。
♪ 写真協力「ふくちゃん」
♪ お着物と帯「恵美さん」「田中さん」他
♪ 素敵な譜面隠し(お豆さんポスター)「くーちゃん」作

 

 
【お知らせ】
年内最後の豆つぶ音楽会は12月21日(日)に開催予定です。
いまからクリスマスの曲をたくさん練習して準備しています。おたのしみに♪

【出演者のご紹介】

山田みぞれ
パートタイマー主婦でありながら、読んだりうたったりうごめいたりする、朗読パフォーマー。元・NPO法人現代朗読協会の会員。協会主催の公演・ライブに多数出演。2014年よりミュージシャンやダンサーをゲストに迎え、自主企画ライブや公演を開催。
来春、朗読者のみによる朗読ユニット「綿あめ文庫」を旗揚げ予定。



 

たなかやすひこ
半農半朗読家。埼玉県志木市在住。在職時代に同僚が発したことば「たなかさんは、声がハンサム!」を真に受け朗読家を志す。2013年11月より葉月のりこさん(プチプラージュ 代表|日本朗読検定協会プロフェッサー)に師事。2014年7月日本朗読検定協会・朗読検定2級合格。2014月8月ユーハイム主催「第33回 ゲーテの詩 朗読コンテスト」本選出場をはたす。「朗読で、康らかな空間を生みだす。」ことを目指し研鑽中。
 
 
 
豆つぶノオト https://note.mu/mametsubu

2014年11月8日土曜日

11/16(sun) Event「PEACE OF NATURE」


世界中の聖地のゴミをかたずけるプロジェクト
PEACE OF NATURE



来年3月から始まる映像プロジェクトに携わりたい人への
わかりやすいトークをHEADXBAD氏の兄HARPが熊本から
産地の特産品を持って今年も高円寺ぽれやぁれで
ギターをもって大好きなあびこさんのコーヒーを飲みに
行きます。

 音楽は再生、呼吸、森林などをテーマにしたHARPの...

インストロメンタルに感情をのせた倍音を奏でる
ファーマーバイオリニストのHOLIと。。。
幻想的な世界へ連れて行ってくれる児玉峻の奏でる
まさにPEACE OF NATUREにふさわしい世界観

この日しか聴けないメッセージを
新しい未来の巡りを創造する旅にいこう

出演 
HARP(PEACE OF NATURE)
児玉峻(バセルバジョン)
HORI(FARMER VIOLINIST)
THANX みずたまきのこ

11/16 (sun) 19:00~
入場 無料 
ミュージックチャージ お気持ちの数だけ

PEACE OF NATURE BANK 募金受け付けます。
 
 

2014年10月19日日曜日

10/24(fri) LIVE「スーホの白い馬」


『スーホの白い馬』

2014.10.24(fri)
18時半開場 19時開演
チャージ ¥1500(オーダー別)

【出演】
タニカワユウジ(津軽三味線)
フルハシユミコ(馬頭琴)
井上秀美(朗読)

【内容】
津軽三味線の独奏、馬頭琴とのコラボ。名話、スーホの白い馬を馬頭琴の生演奏とともにお届けします。

2014年10月10日金曜日

10/19(sun) 江戸時代の食べもの

10/19(日) 18時より
charge 1order

江戸時代の食文化を辿りながら、わたしたちの食について、
白石さんをお招きしてお話をみんなで聞き、考えてみましょう。
お気軽にいらしてください。

 「和食(世界無形文化遺産)を考える」    
白石広子

2013年、和食が世界文化遺産に登録されました。我々日本人は和食とは何かを考えるまでもなく、当然の如く知っているものと思っているはずです。でも

本当に知っているのでしょうか?
まず日常的に思い浮かべるのは鰻のかばやき、蕎麦、鮨(寿司)などがありますが、これらは全て江戸時代の後期に普及してきたものです。
古代から日本人の食べてきた物は基本的に変わりません。
それは、米と野菜と魚です。
一汁三菜は食物が豊富になった江戸時代からですが、それまで庶民は一汁一菜、もしくは二菜が基本でした。
ご飯を中心として野菜や魚の菜がつき、味噌汁もしくはすまし汁というものが定番でした。
料理が画期的に発達したのは江戸時代です。野菜、魚を様々に調理して、季節感を大事にしながら、季節の行事に合わせた料理を楽しむゆとりが生まれてきたのです。
もともと感性の豊かな日本人気質はこうした料理をも一つの娯楽として考え、料理文化が華開きました。
現在我々が和食として楽しんでいるものは、殆ど江戸時代に考えられたものです。
そして伝統的な食材に由来しています
そんな和食の歴史をひもときながら、日本文化の一面を考えてみましょう。


【白石広子】

近世対外交流史研究者(主に日蘭関係)
江戸時代の外国との交流について様々な角度から研究。料理についてもその一環として興味を持つにいたる。

著書
『じゃがたらお春の消息』 勉誠出版 2001
『長崎出島の遊女』   勉誠出版 2005
『バタヴィアの貴婦人』 新典社新書 2008

論文
「阿蘭陀通詞と異文化摩擦―文化文政の外交」『長崎談叢』第98
「ピエール・ロチ著『お菊さん』―明治初期・長崎の姿とその社会的影響」
                     『長崎談叢』第99
     
        他